私たちはゴールボール競技の普及と発展
そして活動を通じた共生社会の実現を目指しています

法人概要

名称NPO法人神奈川ゴールボール協会
代表者代表理事 熊谷 達
設立日2025年4月4日
目的この法人は、障がい者スポーツの団体として、広く一般市民に対しゴールボール競技の普及に関する事業を行い、スポーツの振興と地域のコミュニケーションの活性化及び障がい者福祉の増進を図り、もって共生社会の実現に寄与することを目的とする。
種類・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・まちづくりの推進を図る活動
・学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
法人番号020005016810

NPO法人神奈川県ゴールボール協会 定款

■2025年度事業計画書

公式マスコットキャラクター

名前:ゴーくまくん(仮)
年齢:?
身長:ゴールボール5個分
趣味:みんなで楽しむゴールボール
特技:音の聞き分け(ゴールボールで言うサーチ)

特徴:ゴールボールが大好きなクマさんです

いつも持ち歩いているアイシェードがトレードマーク
手足を一生懸命のばして守備をする姿は可愛らしいが、ボールが顔に当たるとちょっぴり痛いらしい

活動内容

  1. 競技大会や普及イベント、障がい者スポーツイベントの開催、参加協力
  2. パラアスリートとして活躍を目指す選手のサポート、発掘・育成
  3. 所属クラブチームのマネジメント、練習や大会のサポート、スポンサー募集、新規チームの設立支援
  4. HPやSNS、各種メディアを通じた競技やチームに関する情報発信
  5. 「神奈川ゴールボール普及活動員」資格の認定、講習会の実施

<練習会>
誰でも自由にご参加いただけます。
初参加、初心者も大歓迎です。
見学や体験をしてみたい、選手と交流してみたいという方はいつでもお気軽にご参加ください♪

<体験会>
学校や企業、各種イベントなどに選手や協会スタッフが直接訪問してゴールボールの体験会を実施します。
様々な福祉教育や研修としてもご利用頂いています☆
詳しくは体験会のご案内ページをご覧ください。

<クラブチームのサポート>
当協会に所属している県内のクラブチームの練習や大会等への遠征をサポートしています。現在、男女各1チームが所属しています。
チームの選手やコーチ、トレーナー、サポートメンバーの募集やチーム情報の発信、スポンサーの募集なども行っています☆
また、新規クラブチームや競技サークルの立ち上げ等に関するサポートも行っています。

【 Be☆Stars(ビースターズ)】
・2021年結成
・県内唯一の男子クラブチーム
・選手10名(うち日本代表強化指定選手2名)
・2023日本ゴールボール選手権大会 準優勝

【 RE☆STARTS(リスターツ)】
・2023年結成
・県内唯一の女子クラブチーム
・選手7名(うち日本代表強化指定選手1名)
・2024日本ゴールボール選手権大会 4位入賞

競技団体としての役割・使命

~競技人口の拡大~

日本におけるゴールボールの競技人口は500人程度です。
選手はもちろん、指導者や支援者、ファンの数を増やし、競技力の向上と全国どこでも競技に触れられる環境の整備を図り、ゴールボール界を盛り上げていきます。

~クラブチームへのサポート~

チームの活動と運営が円滑かつ継続的に行えるように、所属クラブチームを多方面からサポートします。また、県内に限らず新規クラブチームの立ち上げや活動拠点の整備等、チーム数の拡大と新たなファンの獲得につながるサポートを行います。

~アスリートの夢を応援する~

アスリートとして世界の舞台で活躍を目指す選手をサポートします。次世代の選手の競技を始めるきっかけ作りから、練習場所の提供、代表選手から直接指導を受けられる場の提供など、世界の舞台への架け橋となってその夢を応援します。

NPO法人としての役割・使命

~障がい者福祉の増進~

競技の体験や選手との交流を通じて「視覚障がい」への理解を深めるきっかけ作りを行います。また、そこでの気づきを基にその他の障がいについても興味関心を持ってもらい、障がい者福祉の増進につなげていきます。

~パラスポーツの振興~

ゴールボールをきっかけとして、その他のパラスポーツにも興味関心を持ってもらい、パラスポーツ全体を盛り上げていきます。障がいの有無に関わらず誰もが地域でスポーツを楽しめる環境の整備を進めていきます。

~地域の活性化~

ゴールボールというスポーツを通じて市民が集い交流し、共に楽しみながら「健康作り・体力作り・仲間作り」を行える地域コミュニティを築いていきます。地域のコミュニケーションを活性化し地域課題解決へのきっかけを作ります。また、地域の企業や行政、他の競技団体と連携して地域を盛り上げていきます。

ゴールボール界と社会のより良い未来を創る ~競技と視覚障がい者を取り巻く課題解決に向けて~

<活動の重点ポイント>
●「ゴールボール」と「視覚障がい」のことをとにかく多くの人に知ってもらう
● 競技と視覚障がいの「体験・体感」、選手との「交流・対話」を通じた「共感」と「相互理解」
● ハード・ソフト両面への総合的かつ多角的なアプローチ
● 地域住民と行政を巻き込んだ取り組みと継続的な働きかけ

視覚障がい者が主体となって活動している競技団体だからこそ実現可能な普及啓発活動を継続的に実施します。
ゴールボールの魅力や面白さを伝えながらその地盤と練習環境の整備を進め、競技人口の拡大を図ります。また、プレイしている選手やその障がいについても知ってもらい、新たなファンと支援者の獲得、障がい者福祉の増進につなげていきます。「ゴールボール競技の普及・発展への課題」と「視覚障がい者を取り巻く社会的課題」の解決に向けて、私たちの 強みを活かした普及啓発活動に全力で取り組んでいきます!

沿革・活動実績

代表者ごあいさつ

「ゴールボールとは」でもご紹介している通り、ゴールボールはとても魅力的なスポーツです。実際に体験したり観戦することでその魅力や面白さ、あるいは難しさをより実感できるかと思います。
ゴールボールは視覚障がい者を対象に考えられたパラスポーツですが、視覚障がいの有無に関係なく誰もが楽しめるスポーツです。パラスポーツの枠を超えて「1スポーツ」として全国各地、多くの人に親しまれるスポーツにして行きたいと思っています。
また、その普及活動を推し進めていく過程の中で、自然と視覚障がいについて理解を深められたり、地域住民同士や行政とのコミュニケーションが活発に行われるようなきっかけ作りの機能を果たし、共生社会の実現に貢献して行きたいと思います。
ゴールボールに限らず、パラスポーツがより盛んに行われ身近な存在となり、障がいの有無に関わらず皆がスポーツを楽しみ交流し、地域の中でイキイキと暮らせる世の中になれば嬉しいです。
最後に、日頃より私たちの活動にご賛同いただき、支えて下さっております皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

NPO法人神奈川県ゴールボール協会
代表理事 熊谷 達